
| サービス名 | 手数料(1万通貨) | 資産管理 | スワップ |
|---|---|---|---|
| ヒロセ通商FX2 (Traderは手数料無料) |
100円(1,000通貨は15円) | 信託保全 | 最高 |
| 121FX EcoisPro | 100円 | 信託保全 | 最高 |
| GFT系業者 AFTダイレクトトレード サザインベストメント |
無料 | 信託保全 | やや高い |
小額で試してみたい方は、ヒロセFX2(ミニは1,000通貨から)かGFT系の業者がいいでしょう。
その代わりスワップポイントがかなり高めです。
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ヒロセ通商 | |
| ヒロセ通商はレバレッジが高くキャンペーンが豊富(新規キャンペーン以外にも既存会員へのプレゼント企画なども豊富)で、広い層の方に利用されているFX業者です。トルコリラが扱えるのは、FX2とFX Traderという二つのコースです。FX2はミニ口座もあり、1,000通貨単位での取引が可能なのも人気になっています。特に、トルコリラなどのマイナー通貨も小額取引が可能というのはとても大きなメリットになっています。FX Traderは大口の取引(10万通貨以上それ以下も可能ですが、ミニマムチャージが発生します)をされる方向きで、手数料無料です。FX2は手数料が有料ですが、片道100円(1,000通貨単位は片道15円)ですが、スプレッドも狭いのでスワップ狙いの方には有力な候補な会社です。 | ||
| → ヒロセ通商 |
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121FX EcoisPro | |
| 旧ミスター証券の121FXでは、EcoisProというコースでトルコリラが取引できます。このEcoisProというコースだとトルコリラを含めた150もの通貨ペアが扱えます。取引手数料が片道100円(1万通貨単位)でスプレッドが狭いという料金システムになっています。5,000通貨単位から取引は可能ですが、各通貨ごとに設定されている単位数以下での取引の場合(主に10万通貨単位以下)チケットフィー(他社でいうミニマムチャージ)が発生するため、大口の取引をされる方むけです。 | ||
| → 121FX EcoisPro |
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GFT系業者 | |
| GFT系業者というのは、アメリカのGlobal Forex Tradingと関連のある業者のことで、日本には10社近くありますが、その中でトルコリラを扱っているのは、株式会社AFT、サザインベストメント株式会社、北辰物産株式会社です。GFT社のレートにしたがって取引をするので、スプレッドやスワップなどは共通しています。また、GFT系のツールは使いやすいというのがよく言われています。それぞれの会社は、取引できる通貨ペアの数、手数料体系、情報ツールの提供で差別化を図っているようです。ちなみにAFTは初回入金後1回の取引で5000円(50万円以上の証拠金入金ならさらに5,000円)、北辰物産では10万円以上の初回入金に1回以上の取引で3,000円をキャッシュバックするキャンペーン中のようです。 | ||
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→ AFTダイレクトトレード → サザインベストメント |
● 当サイトでの業者選びの基準について
トルコリラは扱っている会社が数社しかいまのところありませんが、人気の高い通貨です。
為替レート(チャートなどを見てもらうと分かりやすいです)の変動も比較的大きめですから、スワップポイント狙いといっても為替変動による差益・差損のコントロールはしっかりと行わなければなりません。
また、16%を超える長高金利は同時に高いインフレ率をもっていることも示しています。
実際にインフレ率の高さから、2005年に100万分の1のデノミネーション(通貨切り下げ)を行っています。
このようなことから、ドルやユーロではほとんど気にしなくてもいいともいえる流動性リスクが、一番の問題にもなります。